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『人はなぜスポーツするのか 』 [購入]


人はなぜスポーツするのか (ランダムハウス講談社文庫)

人はなぜスポーツするのか (ランダムハウス講談社文庫)




内容(「BOOKデータベースより)
1998年、サッカーのW杯フランス大会に初出場した日本代表はなぜ惨敗したのか?日本のゴルフと世界のゴルフはどう違うのか?音速の貴公子・セナは何を見つめて走っていたのか?スポーツにしか宿らない肉体と精神の感応を鋭くえぐりだしたエッセイ集。


ゴルフ、サッカー、F1、野球についての少し前の古き良き時代を懐かしむエッセイ集。

また海老沢氏の作品を読み返したくさせる1冊でした。

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『ヒットを生み出す最強チーム術 キリンビール・マーケティング部の挑戦』 [立ち読み]





内容(「BOOKデータベースより)
激しい競争のなか、数々のヒット商品を手がけ、“プレゼンの達人”とも称される商品開発者、佐藤章。九〇人の部下を束ねながらもなお、現場の第一線に立ち続ける彼の流儀とは何か。人の能力を最大限に引き出すプロデュース術、時代を読み、最良のアウトプットを引き出す極意とは。ごった煮チームが天才を打ち負かす!名うてのヒットメーカーが明かす仕事術。


プレゼンの仕方や日常の心得がコンパクトにまとまっています。
行き詰った時は、とりあえず他の人の良いところ真似てみることって大切かな。

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『マリア・プロジェクト』 [購入]


マリア・プロジェクト (角川文庫)

マリア・プロジェクト (角川文庫)




内容(「BOOKデータベースより)
胎児の卵巣には、巨万の富が眠っている―。フィリピンマニラ近郊の、熱帯樹林に囲まれた研究施設で、人類史を覆す驚愕のプロジェクトが進行していた。胎児の卵子を使い、聖母マリアのように処女をも懐妊させる、「マリア・プロジェクト」。生命の創出を意のままに操り、臓器移植にも利用しようというのだ。神を冒涜するその所業に、ひとりの日本人が立ち向かう。医学の倫理と人間の尊厳に迫る謀略エンタテインメント巨編。


気の進まないテーマなんで、後回しにしていた1冊。
現実として直視したくない世界だからなのか、いろいろな意味で考えさせられるし、ストーリーとしてもつまらなくはないんだけど、エンタテインメント小説としては楽しめなかったかな。

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『朝シャッキリ! 』 [立ち読み]


朝シャッキリ! (王様文庫)

朝シャッキリ! (王様文庫)




内容(「BOOKデータベースより)
いい人生は、いい朝で決まる。今日からできる、「こころ」も「からだ」も「あたま」も「人間関係」もデトックス。『朝バナナダイエット』著者の新しい提案。

駅の本屋で空き時間に何となく手にとって立ち読み。

チャイ・スー「折れない心」 っていう言葉が妙に残りました。


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『仕事で使える!「Twitter」超入門』 [立ち読み]


仕事で使える!「Twitter」超入門 (青春新書INTELLIGENCE)

仕事で使える!「Twitter」超入門 (青春新書INTELLIGENCE)




内容(「BOOKデータベースより)
たった「140文字」で起こせる仕事革命!時間とコストを大幅カット、リアルな情報が集まる、お客がお客を呼ぶ宣伝効果…―2時間でわかる、使える、得をする。


ツイッターって、本で知るよりネットで知る人の方が圧倒的に多いのかな。
結局、道具なんて使う側次第っていう気がします。


「 ブログが短歌ならならツイッターは俳句である、と私は思う。」 っていう文中の表現にピンと来る人にはいいのかな。
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『日本流ファシズムのススメ 』 [立ち読み]


日本流ファシズムのススメ (エンジン01選書)

日本流ファシズムのススメ (エンジン01選書)




内容紹介
明日の日本文化を担う「エンジン01(ゼロワン)文化戦略会議」メンバーによる「エンジン01選書」シリーズ。

3人の論客が斬る!オバマ大統領就任後の“世界”。
アメリカ大統領に就任したオバマは、ムッソリーニに似てる?
戦争はアメリカ最大の公共事業? この後、世界は一体どうなる?
ジャーナリストの田原総一朗、元外務省主任分析官の佐藤優、
首都大学東京教授の宮台真司という気鋭の3人が、
オバマ大統領就任後の世界情勢を徹底討論!


日本論”キーワードはなんと“ファシズム”であるっていうのは面白かったですが、討論会での模様を1冊にまとめているので、ちょっとボリューム不足。

でも、このシリーズは続くと面白いかな。
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『急に売れ始めるにはワケがある ネットワーク理論が明らかにする口コミの法則』 [購入]





内容(「BOOKデータベースより)
ヒットを作るには、膨大な予算が必要―というわけではありません。小さな変化が大きな結果を生むのです。本書は流行現象を口コミによる感染ととらえ、そのメカニズムを説き明かします。「少数者の法則」「粘りの要素」「背景の力」は、マーケティングに興味を持つ人には、必須の知識。先見性あふれる『ティッピング・ポイント』、待望の文庫化。

昔、書店に並んだ頃には読まなかったんですがいまさら。

ティッピング・ポイント っていう言葉は印象的。但し、実行は難しいなあ。

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『空気を読むな、本を読め。 小飼弾の頭が強くなる読書法』 [立ち読み]





内容紹介
月間100万PVを誇る書評ブログ『404 Blog Not Found』主宰 小飼弾の読書法をあますところなく公開!
考える力が恐ろしいほど身につく!
『小飼弾が選ぶ最強の100冊+1』収録

「IT時代の『知の巨人』、小飼弾さんのエッセンスがサクサクと手に入ります。それは、金銭では決して測れないほどの価値です。」 勝間和代

本を読むことは「~しなければならない」という仕事のような義務でもなんでもない。「~できればいい」という類の「遊び」のひとつであり、快楽でもあります。
そうして読書で得た知識や知恵、発想法、論理力は、自然とあなたの力になるのです。(「はじめに」より)


表紙を見て、読みたいというより、恐い物見たさで立ち読み。

言っている事が凄く滅茶苦茶とかではなかったですが、・・・・・・。という感想。
ボリュームはないのであっという間。

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『藤巻健史の「金融情報」はこう読め!』 [立ち読み]


藤巻健史の「金融情報」はこう読め!

藤巻健史の「金融情報」はこう読め!




出版社/著者からの内容紹介
日本経済の今後がわかる!
◎エコノミストではなく、リスクテーカーの意見を聞け◎金融マーケットは「誤解」で動いている◎民主党の財源問題が今後の日本経済を左右する◎私自身、いまどのような資産運用をしているか ほか
民主党政権下で、どの情報をどう読めばいいのか?すぐに役立つ実践書!


ポジショントークから市場の誤解についてなど、いつもの藤巻節満載。
さらっとおさらいするには良いと思います。

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『ラストワンマイル』 [購入]


ラストワンマイル (新潮文庫)

ラストワンマイル (新潮文庫)




内容(「BOOKデータベースより)
本当に客を掴んでいるのは誰か―。暁星運輸の広域営業部課長・横沢哲夫は、草創期から応援してきたネット通販の「蚤の市」に、裏切りとも言える取引条件の変更を求められていた。急速に業績を伸ばし、テレビ局買収にまで乗り出す新興企業が相手では、要求は呑むしかないのか。だが、横沢たちは新しい通販ビジネスモデルを苦心して考案。これを武器に蚤の市と闘うことを決意する。

楽天VSTBSの買収劇を思わせるストーリーに、楡氏お得意の物流の世界。
ハードボイルドの雰囲気も漂うビジネス小説です。





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『人を見抜く技術』 [再読]





内容紹介
命を張った勝負は戦う前に雌雄が決している「伝説の雀鬼」は、相手の指の動き、息遣い、目線の流れを見てすべてを見切っていた。20年間無敗を支えた驚異の人間観察術と心の操り方を初めて語る驚異の書!


何となく家で目に付いて再読。
ボリュームはいまいちですが、読むタイミングによって引っ掛る場所が変わる1冊かと。


「癖と性格、本当に直すのなら、性格より癖のほうが直しやすいと思う」

性格が直らないから、頑張って癖から直します。


 
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『組織は合理的に失敗する』 [購入]


組織は合理的に失敗する(日経ビジネス人文庫)

組織は合理的に失敗する(日経ビジネス人文庫)




内容(「BOOKデータベースより)
個人は優秀なのに、なぜ“組織”は、不条理な行動に突き進むのか?日本陸軍の失敗を題材に、「取引コスト理論」「エージェンシー理論」「所有権理論」といった最新の経済学理論を使い、現代企業が抱える組織の問題を解き明かした話題作。


ゲーム理論から先に進んでいなかった私の経済学の知識。
読んでいて素直に面白かったです。

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『どれくらいの愛情』 [購入]


どれくらいの愛情 (文春文庫)

どれくらいの愛情 (文春文庫)




内容(「BOOKデータベースより)
5年前、結婚を目前に最愛の女性、晶に裏切られた正平は、苦しみの中、家業に打ち込み、思わぬ成功を収めていた。そんな彼に突然、電話が。再会した男と女。明らかにされる別離の理由(表題作)。目に見えるものだけでは分からない「大切なもの」に気づくとき、人は感動に打ち震える。表題作の他3作を収録した傑作恋愛小説集。


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『チルドレン』 [購入]


チルドレン (講談社文庫)

チルドレン (講談社文庫)




関連のある5つのストーリーをまとめた短編集。
軽快なストーリで楽しく読めます。

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『この世の全部を敵に回して』 [購入]


この世の全部を敵に回して

この世の全部を敵に回して




[要旨]
私という人間は、生まれてこなくてもちっとも構わなかった。二十一世紀の「人間失格」。

[出版社商品紹介]
人間は、どこから来て、どこに向かうのか--。生きがたい思いを漫然と抱くすべての人に、作者から突き付けられた80,000文字分の言葉の爆弾。



白石氏の本当に表現したかったことは何だったのか?
それが知りたくて読みましたが、これほど嫌な感じの残る本も少ないと思います。

書評などを読んで多少なりとも興味をもった人はぜひ読んで欲しい1冊です。

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『2000社の赤字会社を黒字にした社長のノート』 [購入]


2000社の赤字会社を黒字にした社長のノート

2000社の赤字会社を黒字にした社長のノート




内容(「BOOKデータベースより)
仕事で「おやっ!」と思ったことを、27歳の時から書き始め、社長になってからも書き続けたOYATTO NOTE(おやっとノート)。そのなかから、とくに実践してすぐ仕事に役立つ142のキーワードを公開。


1項目1ページ程度にコンパクトにまとめられた142項目。
著者の経歴を知らずに書店で手に取って途中まで読み、購入してじっくり。
読み終わった瞬間再度、最初から読み直しました。

決して目新しいことばかりを言っている訳ではないですが、著者の経験の中での気づきの積み重ねに、言葉の重さを感じました。

人の上に立ったら  知識の「理論武装」をし  しかも強い言葉で  相手にグウの音も  言わせない  「知的能力」 を使いなさい

期日が1日過ぎた瞬間、「信用」は「不信」に変わる!

アマチュアは問題を複雑にし  プロは問題をシンプルにする

「痛みは部下に」 「手柄は自分に」  こんな態度では  誰もついてこない!(本文より)


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『「読み」の整理学 』 [購入]


「読み」の整理学 (ちくま文庫)

「読み」の整理学 (ちくま文庫)




内容(「BOOKデータベースより)
取扱説明書や役所へ提出する書類を読んで、何がなんだか分からない、という経験はないだろうか?自分の知らないこと、未経験の内容の文章は読むのは難しい、それに比べ、知っていることが書かれている文章は簡単に読める。実は読み方には二種類あるのだ。論文など未知を読むベーター読みと既知を読むアルファー読み。頭脳を刺激し、読書世界を広げるベーター読みを身につける方法とは?リーディングの新しい地平をひらく書。

「なにごとも読んだら即座にわかってしまわないといけないように考えるのは、アルファー読みにならされた人間の陥りやすい誤解である。  本当に読むに価いするものは、多くの場合、一度読んだくらいではよくわからない。それでくりかえし百遍の読書をするのである。時間がかかる。いつになったら了解できるという保証はない。それがベータ読みである。  わからぬからと言って、他人に教えてもらうべきではない。みずからの力によって悟らなくてはならない。  この点でベータ読みの極限を示しているのが、禅の考案であろう」 (本文より)

既知の読みと未知の読み。

頑張って未知の読みを続けます。

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『「人を動かす人」になれ!―すぐやる、必ずやる、出来るまでやる』 [立ち読み]





内容(「BOOKデータベースより)
理屈で人は動かない!だから―「人を動かすのがうまい人」のこのやり方リーダーが同じことを1日100回、1年間口にし続け、実践していけばやがて部下は何もいわなくてもリーダーを見習うようになる。その情熱、熱意、執念は必ず部下に通じる。それこそが真の教育であり、人を動かす最大の要素でもあるのだ。


「能力の差は五倍でも、意識の差は百倍まで広がる」(本文より)

繰り返し語られる永野イズム。

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『上司は部下に仕えなさい! 新時代のリーダーシップ論』 [立ち読み]


上司は部下に仕えなさい! 新時代のリーダーシップ論

上司は部下に仕えなさい! 新時代のリーダーシップ論




内容(「BOOKデータベースより)
会社の業績は、現場で働く部下の力量で決まる。自主性がない、やる気が見えない、マイペース、冷めている、頑張っているのに成績が悪い…。そんな部下に対して、いかなる態度と姿勢で向き合い、導けば、しっかり働いてくれるのか。部下に大いに活躍してもらうための最善策は、まず上司自身の価値観を変えることから始まる。



部下が悪いとばかり言っている、上司はもっと悪い。

謙虚な姿勢になって初めて分かることも多いと思います。
そういう気持ちを忘れないように注意してくれる1冊。




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『不動産会社はワインを売れ! 今すぐ客単価を伸ばせる新発想』 [立ち読み]


不動産会社はワインを売れ! 今すぐ客単価を伸ばせる新発想

不動産会社はワインを売れ! 今すぐ客単価を伸ばせる新発想




内容(「BOOKデータベースより)
不況期における業態転換の必要性、その具体的方策、組織への展開方法などを、ドキュメンタリー小説と詳細な解説で、わかりやすく具体的に説明。



どんな新発想かと思い手に。

そしてがっかり。多分、私の読解力のせいかなと。
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